(一社)北海道電業協会 令和7年度事業実績
T.主要な事業活動
1.人材育成・研修事業
技術・技能の向上を目的とした講習会及び現場見学会、意見交換会等を開催するとともに、会員企業が取り組むインターンシップを支援するなど若年者の入職促進に向けて、次の(1)〜(9)の事業を行った。
(1)技術・安全衛生基礎教育講習会(新人・若年社員教育)
新人及び入社数年の若手社員を対象に電気設備工事技術者の役割、設計・積算の基本、工事施工技術及び労働安全等に係る教育を実施した。
| 日程 | 令和7年4月8日(火)〜11日(金) |
|---|---|
| 会場 | 北海道電気会館大ホール(札幌市) |
| 参加者 | 34名 |
| 講師 | 当協会技術安全委員会 |
(2)技術講習会
電気設備工事に係る新技術の習得及び技術・技能の的確な継承により、電設業界を取り巻く環境変化に適切に対応できる技術・技能者の育成を図るため、講習会を実施した。
@ テーマ 電気設備工事の自主検査と現場試験のポイント(座学・釧根電業協会と共催)
| 日程 | 令和7年4月22日(火) |
|---|---|
| 会場 | コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市) |
| 参加者 | 65名 |
| 講師 | (一社)日本電設工業協会派遣講師 |
A テーマ シーケンス制御の基礎講習会(実技)
| 日程 | 令和7年9月11日(木) |
|---|---|
| 会場 | (株)北海電工 講堂(札幌市) |
| 参加者 | 3名 |
| 講師 | (一社)日本電設工業協会派遣講師 |
B テーマ 現場管理業務のポイント(座学)
| 日程 | 令和8年2月3日(火) |
|---|---|
| 会場 | 北海道電気会館 会議室(札幌市) |
| 参加者 | 30名 |
| 講師 | (一社)日本電設工業協会派遣講師 |
C テーマ 電気設備工事施工計画の作成方法(座学・苫小牧電業協会と共催)
| 日程 | 令和8年2月18日(水) |
|---|---|
| 会場 | 苫小牧市文化交流センター |
| 参加者 | 19名 |
| 講師 | (一社)日本電設工業協会派遣講師 |
(3)電気工事技術者の育成と資格取得支援
建設業法に基づいて公的評価が受けられる「登録電気工事基幹技能者」や「第一種電気工事士」の資格取得のための講習会を実施した。
@ 講習会名 登録電気工事基幹技能者認定講習会(座学)
| 日程 | 令和7年10月25日(土)〜26日(日) |
|---|---|
| 会場 | 北農健保会館(札幌市) |
| 参加者 | 33名 |
| 講師 | (一社)日本電設工業協会派遣講師 |
A 講習会名 第一種電気工事士(技能)試験受験対策講習会
| 日程 | 令和7年11月8日(土)〜9日(日) |
|---|---|
| 会場 | (株)北海電工 講堂(札幌市) |
| 参加者 | 令和7年度は、参加申込なし |
| 講師 | (一社)日本電設工業協会派遣講師 |
(4)優秀な人材の確保と育成に関する事業
技術系学校の先生・生徒との懇談の場や現場見学会等を通して、電設業界と学校相互の現状認識を共有し、諸課題の抽出と改善に向けた意見交換を実施した。
@ 技術系学校の先生との意見交換会
| 日程 | 令和7年8月7日(木) |
|---|---|
| 会場 | 札幌グランドホテル 本館3階「涼風」(札幌市) |
| 参加者 | 就職・進路指導担当教諭:7名、当協会:8名 |
A 技術系学校学生の電気設備工事現場見学会
| 日程 | 令和7年9月9日(火) |
|---|---|
| 見学先 | (仮称)札幌北1西5計画(札幌市) |
| 参加者 | 担当教諭:3名、学生:16名、当協会随行:4名 |
(5)電気設備施設見学会の実施
会員等の技術力向上と合理的なエネルギー利用等に関する知見を深めるため、最新の電気設備や企業の取り組みを学ぶ現場見学会を毎年実施しているが、共催である(一社)電気設備学会の行事スケジュールの都合から、今年度は中止とし、来年度に改めて実施することとした。
(6)電気設備施工研修会の開催
電気工事に係る現場責任者を対象に、施工管理技術及び安全管理対策等の向上を図るため、関係官庁から専門家を招聘し研修会を実施した。
| 日程 | 令和7年7月10日(木) |
|---|---|
| 会場 | 北海道電気会館(札幌市) |
| 参加者 | 152名(共催団体参加者を含む) |
| 講師 | 札幌市都市局建築部電気設備課及び財政局工事管理室技術管理課 計6名 |
| 備考 | (一社)札幌電設業協会と共催 |
(7)経営者セミナー等の開催
電気設備工事業の持続的発展に不可欠な経営基盤の強化と競争力の確保に資することを目的に、セミナー等を開催した。
@ 「経営者セミナー」
| 日程 | 令和7年11月18日(火) |
|---|---|
| 会場 | 札幌グランドホテル(札幌市) |
| 参加者 | 64名 |
| 演題 | AIで加速するDX革命 〜ソフトバンクのAI/DX事例の取り組みと建設業界DX〜 |
| 講師 | 平安 俊紀 氏 〔ソフトバンク(株)法人総括デジタルエンジニアリング本部 デジタルソリューション開発第2総括部 総括部長〕 |
| 備考 | 経営者懇談会と併催 |
A (一社)電気設備学会北海道支部定期講演会(令和7年度は講習会として開催)
| 日程 | 令和8年3月26日(木) |
|---|---|
| 会場 | (株)北海電工 講堂(札幌市) |
| 参加者 | 82名(会場:34名、オンライン:48名) |
| 演題 | JIS Z 9290-3 雷保護の改定ポイントと現場での注意点 |
| 講師 | 一柳 修司 氏 〔大阪避雷針工業(株)本社技術部技術本部長〕 |
| 備考 | 電気設備学会主催、当協会共催、建築設備技術者協会後援 |
(8)技術系学校からの要請によるインターンシップの協力・支援
技術系学校の先生との懇談会や卒業生の就職状況調査時に学校側から要望の多いインターンシップの受け入れについて、適宜、会員への情報提供や電設協の助成金制度を有効に活用し、積極的に支援している。
(9)「建設産業ふれあい展」への参加
北海道及び札幌市が主催する「建設産業ふれあい展」(札幌市地下歩行空間)に道内総合建設業及び設備工事業団体とともに参加出展し、将来の担い手確保に向けた取組みを行った。
| 開催日 | 内容 | ブース訪問者 |
|---|---|---|
| 令和8年1月10日(土) | 導電ペンによる電子工作体験、電工体験ほか | 356名 |
2.調査・研究事業
電気設備工事業に関する調査研究を通じて、国民生活のライフラインを支える電気設備の品質と安全を確保し、併せて電気設備工事業界の社会的貢献と地位の向上を目指し、次の(1)〜(6)の事業を行った。
(1)「分離発注の継続・採用」に係る要請活動 及び「働き方改革推進」に係る要請活動
「分離発注の継続・採用」については、道内10地区電業協会と連携を図りながら、道内179市町村に対して要請活動を展開(R7.11〜R8.4)した。
なお、北海道開発局は、営繕部に対して意見交換会時に「働き方改革の推進」、「分離発注の継続」等について要望した。
また、「働き方改革推進」については、官公庁等のほか関係業界団体に対しても要望活動を展開した。
意見交換会時の主な要望活動の内容
| 要望日 | 要望先 | 要望事項 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 令和7年 8月19日(火) |
北海道建築部 建築局 |
・現場経費の加算について ・労務費の増額について ・資材費の輸送費転嫁について ・完成日の設定について ・入札制度の総合評価方式について ・電線価格の相場変動について ・施工写真の撮影について ・照明器具のリース工事について ・耐震措置の価格転嫁について ・製作物資機材の納期考慮について ・省施工雑材料の採用について ・変圧器の仕様変更対応について |
意見交換会時に 要望 |
| 令和7年 12月3日(水) |
北海道開発局 営繕部 |
・「働き方改革」の推進 ・「安定的な工事量の確保」と「適切な工事価格の採用」 ・「分離発注」の継続 |
意見交換時に 要望 |
| 令和8年 1月30日(金) |
北海道建設業協会 | ・「働き方改革」の推進への協力 | 要請訪問 |
| 令和8年 2月2日(月) |
日本建設業連合会 北海道支部 |
・「働き方改革」の推進への協力 | 要請訪問 |
(2)技術系学校の卒業生の就職状況調査並びに電気設備工事業者に対する求人及び就職状況調査
技術系学校に対する「卒業生の就職状況調査」、電気設備工事業者に対する「求人希望及び就職状況調査」を実施した。調査結果は、技術系学校の就職・進路指導担当教諭との懇談会で公表し、意見交換テーマとして活用した。
調査期間 令和7年5月〜6月
(3)公共発注機関との意見交換会の開催
公共工事発注機関との情報交換を目的に意見交換会を開催し、公共工事の入札・契約制度、総合評価方式などに関する情報を積極的に収集した。また意見交換会を通して電気設備工事業界の現状及び直面する諸課題を発注官庁に説明し理解を求めた。
官公庁〔意見交換会・連携等〕
| 開催日 | 内容 | 出席者 |
|---|---|---|
| 令和7年7月23日(水) | 北海道開発局札幌開発建設部及び事業振興部と電設4団体との意見交換会 ※出席: |
官庁側:12名 業界側:12名 (内 当協会:3名) |
| 令和7年8月19日(火) | 北海道と設備4団体による設備工事の諸課題に関する意見交換会 ※出席: |
官庁側:10名 業界側:24名 (内 当協会:7名) |
| 令和7年12月3日(水) | 北海道開発局営繕部と電気・空衛両協会との意見交換会 ※出席: |
官庁側:9名 業界側:20名 (内 当協会:12名) |
| 令和8年2月4日(水) | 令和8年度 北海道防衛局事業説明会 ※出席: |
官庁側:11名 業界側:23名 (内 当協会:13名) |
(4)関係団体との連携
@ 電気・空衛連絡協議会の開催
当協会と北海道空調衛生工事業協会が連携し、活動計画の検討や設備業界として抱える諸課題の解決に向けて意見交換を行っている。
今年度は“令和7年電気・空衛連絡協議会の行事予定”、“協議会の今後の活動”等について、協議会幹事会を開催し意見交換を実施した。
(電気・空衛連絡協議会幹事会)
| 開催日 | 主な内容 | 出席者 |
|---|---|---|
| 令和7年10月22日(水) |
|
道空衛:3名 当協会:5名 |
A 電設業関連4団体懇談会の開催
当協会と電設資材団体〔北海道電気資材卸業協同組合、電気資材メーカー、日本配電制御システム工業会北海道支部〕の4団体が連携し、各業界の現状と課題についての相互確認と、課題解決に向けた意見交換を実施した。
【開催日】令和8年2月12日(木)
【出席者】当協会:8名、資材卸組合:3名、電材メーカー:3名、配電制御:2名
(5)会員間の連携(地区電業協会)
@ 経営者懇談会
企業会員及び団体会員の代表者が一堂に会し、協会事業の活性化と電設業界の諸課題等に係る意見交換及び会員相互の交流と親睦を図ることを目的に経営者懇談会を開催した。
| 開催日 | 内容 | 出席者 |
|---|---|---|
| 令和7年11月18日(火) |
〔事務局報告〕
〔地区協会からの近況報告〕
|
会員代表者及び役員 計46名 |
A 運営協議会・地区代表者会議
道内地区電業協会との連携強化を図るため、各地区の近況や諸課題について意見交換を行うとともに、意見・要望は精査の上、当協会の事業活動に反映することとした。
| 開催日 | 内容 | 出席者 |
|---|---|---|
| (第1回) | 上記「経営者懇談会」と併催 | − |
| (第2回) 令和8年3月24日(火) |
|
地区電業協会 役員 計20名 |
(6)その他の事業
北海道建設業審議会
北海道における建設業の健全な発展を図るため、北海道知事の附属機関としての「北海道建設業審議会」の委員として当協会会長が出席し、意見交換を行った。
| 開催日 | 内容 |
|---|---|
| 令和7年11月20日(木) |
|
3.防災・安全・環境保全事業
電気設備工事の現場における事故・災害防止の推進や交通労働災害防止のための啓発事業を実施するとともに、電気設備工事業として地域への責務を果たすため、次の(1)〜(4)の事業を行った。
(1)安全大会の開催〔(一社)札幌電設業協会と共催〕
安全・安心して仕事ができる「労働災害ゼロ」の職場を目指し、安全教育の徹底と労使一体となった安全活動を推進するための啓発活動として実施した。
| 開催日 | 講習内容及び講師 | 参加者 |
|---|---|---|
| 令和7年6月23日(月) |
|
(2協会) 合計154名 |
(2)電気工事現場の安全パトロールの実施
安全に工事が行われるよう技術安全委員会委員が会員企業の工事現場における安全衛生管理や事故防止対策の実施状況について点検・パトロールを実施しているが、今年度は適切な現場との日程調整が不調となったため、来年度に改めて実施に向けた検討を進めることとした。
(3)自治体との防災協定に係る対応
札幌市と締結した「災害時における市有施設の応急修理等に関する協力」(災害時協力協定)に係る「災害時行動フロー」に基づき、電気関係4団体(札幌弱電設備業協同組合、札幌電気工事業協同組合、札幌電設業協会、当協会)の連携と訓練結果の検証を行った。
札幌市災害時 伝達・参集訓練:令和7年10月29日(水)
(4)その他の防災・安全・環境保全に係る事業
@ 電気使用安全、交通安全のポスターや啓発冊子の電気設備工事事業者への配布と掲示
電気使用安全月間(R7.8.1〜8.31)において電気安全全国連絡委員会で作成したポスターを掲示するなど安全意識の啓発PR活動に努めた。
A 発注官公庁や関係団体からの安全作業や環境保全に係る通達などの周知
建災防の労働災害防止計画の周知、令和7年度の工事着工期における建設工事着工期労働災害防止運動、建設工事追い込み期の労働災害防止運動にあたり、会員周知やパンフ配布など安全意識の高揚に努めるとともに、工事にあたっての現場環境保全に係る通達や関連セミナーの周知等を行った。
4.広報事業
協会活動に関する情報の発信、電気設備工事業のイメージアップなどを目指し、次の事業を行った。
(1)会報の編集及び発行
会報は、協会の活動内容をお知らせすることを目的に年間3回編集・発行し、6月に「No.206号」、10月に「No.207号」、2月に「No.208号」を、会員のほか、諸官公庁、地方自治体、関係団体等に広く配布した。
(2)会員名簿の更新
会員名簿を年間3回(7月、11月、3月)更新し、協会ホームページに掲載するとともに、要望に応じて諸官公庁、関係団体等に配布した。
(3)その他広報活動
会報No.206号に協会スローガンを掲載し、会員各社への啓蒙に努めた。また、電気設備工事業のイメージアップを目的に「建設産業ふれあい展」など広報活動への参加や、ホームページの更新・充実に取り組んだ。
5.会員交流事業
会員相互の交流と親睦を図るため、次の事業を行った。
(1)電気関係賀詞交歓会
〔(一社)日本電気協会北海道支部、北海道電気工事業工業組合、当協会〕
| 開催日 | 事業名 | 参加者 |
|---|---|---|
| 令和8年1月14日(水) | 電気関係賀詞交歓会 | 約340名 |
(2)厚生事業
@ ゴルフ部会
令和7年 6月11日(札幌南GC)、7月15日(札幌エルムCC)、9月18日(札幌芙蓉CC)
開催3回、延べ 104名が参加
A ボウリング部会
令和7年 7月11日、10月31日(共に GiGO BOWL ノルベサ)
開催2回、延べ 51名が参加
B 野球部会
営業マンソフトボール大会:令和7年 9月12日(リゾートサッポロ)
開催1回、延べ 25名が参加
C 歌唱部会
令和7年 8月29日、令和8年 2月27日(共に札幌市内飲食店)
開催2回、延べ 36名が参加
U.諸会議の開催状況
1.第59回 定時総会
| 開催日 | 議題(議事) |
|---|---|
| (令和7年) 5月27日(火) |
|
2.理事会
| 開催日 | 議題(協議事項) |
|---|---|
| (令和7年) 4月25日(木) |
|
| 6月17日(火) |
|
| 8月26日(火) |
|
| 10月23日(木) |
|
| 12月9日(火) |
|
| (令和8年) 1月27日(火) |
|
| 3月24日(火) |
|
3.三役会議
| 開催日 | 議題(協議事項) |
|---|---|
| (令和7年) 4月10日(木) |
|
| 5月14日(水) |
|
| 6月12日(木) |
|
| 7月10日(木) |
|
| 8月8日(金) |
|
| 9月5日(金) |
|
| 10月15日(水) |
|
| 11月18日(火) |
|
| 12月9日(火) |
|
| (令和8年) 1月14日(水) |
|
| 2月12日(木) |
|
| 3月10日(月) |
|
4.常設委員会
(1)総務委員会
| 開催日 | 議題 |
|---|---|
| (令和7年) 6月5日(木) |
|
| 9月10日(水) |
|
| 12月2日(火) |
|
| (令和8年) 3月11日(火) |
|
(2)経営委員会
| 開催日 | 議題 |
|---|---|
| (令和7年) 6月13日(金) |
|
| 9月18日(木) |
|
| (令和8年) 3月18日(水) |
|
(3)広報委員会
| 開催日 | 議題 |
|---|---|
| (令和7年) 5月29日(木) |
|
| 10月2日(水) |
|
| (令和8年) 1月27日(火) |
|
| 3月24日(火) |
|
(4)技術安全委員会
| 開催日 | 議題 |
|---|---|
| (令和7年) 6月19日(木) |
|
| 9月24日(水) |
|
| (令和8年) 3月19日(木) |
|
(5)厚生委員会
| 開催日 | 議題 |
|---|---|
| (令和7年) 6月26日(木) |
|
| (令和8年) 3月12日(木) |
|
5.特別委員会
人材委員会 北海道支部認定講習試験小委員会
| 開催日 | 議題 |
|---|---|
| (令和7年) 10月24日(金) |
|
V.庶務事項
1.会員数
| 令和7年度末 | 50社 10団体 | 計 60会員 |
|---|---|---|
| 令和8年度末 | 51社 10団体 | 計 61会員 |
入会:(株)中村電気札幌支店〔令和7年10月23日付〕
退会:なし
2.慶弔
| @ 慶事関係 | お祝い等 | 10件 |
| A 弔慰関係 | 香典・供花等 | 0件 |
| B 餞別その他 | 4件 |
以上 14件について、それぞれ餞別、役員退任記念品等を拠出した。


