事業内容

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(一社)北海道電業協会 令和元年度事業実績(事業の報告)

U.事業の報告

1.講習会・研修会・説明会等開催

(安全関係)

(1) 安全大会[(一社)札幌電設業協会と共催]

日時:令和元年6月19日(水)13時30分〜15時30分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:168名(会員代表者、現場管理技術者等)

講習内容及び講師

@安全講話
札幌市都市局 建築部 電気設備課長 高松 静知 氏

A交通安全講話
北海道警察本部 交通部 交通企画課 課長補佐  長尾 修次 氏

(技術関係)

(1) 技術講習会

[1] 講習テーマ 「シーケンス基礎(実技)講習会」【実技講習会 開催回数:2回】

(1回目)

日時:令和元年7月11日(木)9時00分〜16時00分

会場:北海電気工事(株)8F 講堂

参加者:13名

(2回目)

日時:令和2年1月21日(火)9時00分〜16時00分

会場:北海電気工事(株)8F 講堂

参加者:12名

[2] 講習テーマ「第一種電気工事士(技能)受験対策講習会」【実技講習会】

日時:令和元年11月23日(土)・24日(日)9時00分〜17時30分

会場:北海電気工事(株)8F 講堂

参加者:8名

[3] 講習テーマ「現場管理業務のポイント」【座学講習会】

日時:令和2年2月7日(金)13時00分〜17時00分

会場:北海道電気会館 502会議室

参加者:33名

開会挨拶:(一社)北海道電業協会 技術安全副委員長 内山 優 氏

講習内容及び講師
第1編 現場代理人
第2編 現場管理業務の概説
第3編 施工技術管理
第4編 工程管理
第5編 資材管理
第6編 品質管理
第7編 安全管理
第8編 労務管理
第9編 原価管理

講師:
(一社)日本電設工業協会講師(北海電気工事(株)電設工事部 技術Gマネージャー)
川口 博 氏

(2) 技術・安全衛生基礎教育講習会(新人・若手社員教育)

日時:平成31年4月2日(火)〜5日(金)4日間 9時00分〜17時00分 

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:49名(大卒7名、短大・高専1名、専門校卒11名、高卒30名)

講習内容及び講師

■第1日目

開講挨拶:(一社)北海道電業協会 技術安全委員長 佐藤 友昭 氏

@DVD「電設業界へようこそ」を放映

A電気設備概論
講師:東光電気工事(株)北海道支社 内線第三課長 佐々木 勇 氏

B安全衛生法に基づく雇入時教育

  1. 導入・安全衛生教育の必要性
  2. 電気と安全、労働災害の防止
  3. 作業別安全衛生の具体的諸対策
    講師:北海電気工事(株) 安全品質部次長 半崎 郁哉 氏

■第2日目

@受変電設備

A材料と工具

B発電設備

C電力貯蔵設備

D再生可能エネルギーを利用した電源システム
講師:北海電気工事(株) 電設工事部Gマネージャー 川口 博 氏

■第3日目

@建築電気設備の設計と積算

A照明設備
講師:(株)きんでん 北海道支社 技術課長 村上 雅春 氏

B配線工事の基本

C電気工事の施工

D幹線設備

E動力設備
講師:拓北電業(株) 常務取締役 宮森 慎一 氏

■第4日目

@監視制御設備

A情報通信設備
講師:(株)北弘電社 技術部担当部長 内山 優 氏

B防災設備

C雷保護システム

D構内配線
講師:協信電気工業(株) 常務取締役 小川 恒明 氏

技術・安全衛生教育修了証書授与

閉講挨拶:(一社)北海道電業協会 専務理事 宇野 徹

(3) 1級電気工事施工管理技術検定(学科試験)受験講習会
〔(一財)地域開発研究所主催 当協会協力〕

日時:平成31年4月18日(木)〜19日(金)2日間 9時00分〜18時00分

会場:北海道建設会館9F 大ホール

受講者:52名(技術関係者)

講習内容及び講師

■第1日目

@電気工学
北海道大学 電力システム研究室 教授 北 裕幸 氏

A施設電気設備施工管理
大成建設(株) 札幌支店 課長 青戸 洋司 氏

■第2日目

@法規
(一財)地域開発研究所 専任講師 丹治 秀男 氏

A構内電気設備
大成建設(株) 札幌支店 設備長 北川 裕幸 氏

(4) 1級電気通信工事施工管理技術検定(学科試験)受験講習会
〔(一財)地域開発研究所主催 当協会協力〕

日時:令和元年7月18日(木)〜19日(金)2日間 9時00分〜16時40分

会場:北海道建設会館9F 大ホール

受講者:178名(技術関係者)

講習内容及び講師

■第1日目

@電気通信工学
藤原 裕 氏

A電気通信設備
浅岡 照夫 氏

■第2日目

@施工管理法
藤原 裕 氏

A法規
浅岡 照夫 氏

(5) 1級電気工事施工管理技術検定(実地試験)受験講習会
〔(一財)地域開発研究所主催 当協会協力〕

日時:令和元年9月4日(水)9時20分〜16時40分

会場:北海道建設会館9F 大ホール

受講者:73名(技術関係者)

講習内容及び講師

@電気設備全般

A法規
(一財)地域開発研究所 講師 丹治 秀男 氏

B施工管理

C施工経験記述指導
大成建設(株)札幌支店札幌中央CSセンター設備次長 小林 由嗣 氏

(6) 1級電気通信工事施工管理技術検定(実地試験)受験講習会
〔(一財)地域開発研究所主催 当協会協力〕

日時:令和元年11月1日(金)9時00分〜16時30分

会場:北海道建設会館9F 大ホール

受講者:90名(技術関係者)

講習内容及び講師

@施工経験記述
藤原 裕 氏

A施工管理法
藤原 裕 氏

B電気通信設備等
浅岡 照夫 氏

C法規
浅岡 照夫 氏

(7) 札幌市電気設備施工研修会[(一社)札幌電設業協会と共催]

日時:令和元年7月17日(水)13時30分〜15時30分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:133名[(一社)札幌電設業協会技術関係者を含む]

研修内容及び講師

@札幌市発注電気設備工事に関する講話

A電気設備工事に関する留意事項について

B公共工事の検査について

C平成31年度電気設備工事仕様書改定内容について

D会員からの質問・要望に対する回答について(電気設備課・工事管理室)
講 師:
札幌市都市局 建築部 電気設備課
・課長 高松 静知 氏
・電気一係長 山田 英晴 氏
・電気二係長 池田 政幸 氏
・情報担当係長 天野 雅之 氏
札幌市財政局 工事管理室 技術管理課
・電気検査担当係長 佐藤 公俊 氏
・電気検査担当係長 鈴木 常夫 氏

(8) 登録電気工事基幹技能者認定講習会

日時:令和元年10月26日(土)8時50分〜16時30分/10月27日(日)9時00分〜16時00分

会場:北農健保会館3F 特別会議室(331)

受講者:50名(技術関係者)

講習内容及び講師

■第1日目

@開会挨拶:(一社)北海道電業協会 専務理事 宇野 徹

A登録電気工事基幹技能者のあり方
電気工事における新材料・新工法
講 師:北海電気工事(株) 電設工事部技術Gマネージャー 川口 博 氏

BOJT教育
講 師:拓北電業(株) 常務取締役 宮森 慎一 氏

C施工管理・事務管理・原価管理関連法規及び法改正等

D工程管理
講 師:(株)北弘電社 技術部担当部長 内山 優 氏

■第2日目

@資材管理、安全管理、労務管理
講 師:拓北電業(株) 常務取締役 宮森 慎一 氏

A品質管理、環境管理
講 師:協信電気工業(株) 常務取締役 小川 恒明 氏

B修了試験
電気工事基幹技能者認定講習試験小委員会事務局 鎌田 拓也
[(一社)北海道電業協会 事務局長]

(その他)

(1) 「公衆施設用照明器具関連規格JIL5004-2018(2019年版)」改正説明会

日時:令和元年5月24日(金)13時30分〜15時30分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

出席者:49名(技術関係者)

講習内容及び講師

@日本照明工業会の紹介
講 師:(一社)日本照明工業会 認証部担当部長 福盛 律之 氏

A改正内容の概要、器種ごとの具体的な改正点
講 師:公共施設用照明器具小委員会 塚本 貴 氏

2.電気設備工事現場見学会

(1)技術系学校の学生の電気設備工事現場見学会

日時:令和元年8月9日(金)9時30分〜13時30分

参加者:学生12名(2校)先生2名 協会4名/合計18名

場所:北海道議会庁舎改築その他工事 〔北海道〕

(2)電気設備施設見学会〔(一社)電気設備学会北海道支部と共催〕

日時:令和元年10月3日(木)

参加者:17名(電気設備学会参加者8名を含む)

場所:(株)Jファーム苫小牧工場 栽培設備及びエネルギー設備 低炭素水素技術実証事業(室蘭市)

3.安全衛生パトロール(技術安全委員会委員による実施)

日時:令和元年10月7日(月)10時40分〜13時30分

場所:札幌市立中央小学校校舎棟改築ほか強電設備工事(札幌市中央区)

参加者:技術安全委員会委員及び事務局5名

4.各種調査の実施

(1) 「技術系学校卒業者の就職状況(電気工事業)調査」を実施し、道内・外への就職状況について情報収集を行った。(6月)

(2) 技術系学校から要望の多いインターンシップ受入れについて、企業会員及び団体会員に対して「インターンシップ実施企業状況調査」を実施した。(6月)

5.要望(分離発注等の要望)

(1) 官公庁への要望
電気・空衛連絡協議会(当協会と(一社)北海道空調衛生工事業協会で構成)として、9月に北海道の建築工事に係る合同研修会、10月に北海道開発局営繕部との意見交換会の場を通じ、「長時間労働是正」、「分離発注の継続」及び「安定的な工事量の確保」について要望した。なお、3月に開催を予定していた札幌市都市局との意見交換会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から当面延期することとしたため、別途あらためて要望することとした。

(2) 各市町村への要望
全道179市町村に対して、経営委員会と各地区電業協会が協力し、分離発注未実施の町村へは分離発注の要請方を、また、既に分離発注を実施している市町村へは引き続きの実施方を会長名の要請文にパンフ「発注をする前に」、「分離発注が優れていることをご存知ですか?」を添えてお願いした。(11〜3月)

6.官公庁・業界団体・学校との意見交換等

(官公庁)

(1) 7月4日、北海道開発局幹部と建専連会員団体地方支部等との意見交換会に建専連北海道地区連メンバーとして出席。北海道開発局からの情報提供等を受けた後、「登録基幹技能者の活用評価」、「技能労働者の処遇、専門工事企業の受注機会確保」、「働き方改革における週休二日制の取組」、「建設業振興基金によるキャリアアップシステムの登録」等について意見交換を行った。

(2) 9月2日、北海道開発局事業振興部機械課及び札幌開発建設部(オブザーバー)と当協会経営委員会等との意見交換会を開催し、北海道開発局から「建設産業行政の最近の話題」、「働き方改革」、「電気通信設備工事の動向」等の情報提供を受けた後、事業実施にあたっての諸課題について意見交換を行った。

(3) 9月24日、設備工事業4団体(当協会、北海道電気工事業工業組合、北海道空調衛生工事業協会、北海道管工事業協同組合連合会)合同による「北海道の建築工事に係る研修会」を開催し、北海道建設部建築局から「新担い手三法」、「北海道の営繕工事における働き方改革に向けた取組」、「総合評価落札方式の実施状況」、「週休2日モデル工事」等の情報提供を受けた後、意見交換及び要望(「長時間労働是正」、「分離発注の継続」、「安定的な工事量の確保」)を行った。

(4) 10月28日、北海道開発局営繕部と電気・空衛連絡協議会との意見交換会を開催した。北海道開発局営繕部から 「令和元年度営繕事業の概要」のほか、「営繕部における総合評価落札方式の修正点」、「建設業等の働き方改革」、「営繕積算方式活用マニュアルの改訂」、「電子契約システムの運用」などについて情報提供を受けた後、意見交換及び要望(「長時間労働の是正」、「分離発注の継続」、「安定的な工事量の確保」)を行った。

(5) 11月8日開催の「北海道建設業審議会」に当協会会長(審議会委員)が出席し、北海道より「建設業の現状」、「北海道建設業支援プラン2018」や「公共工事の品質確保に関する北海道の取組方針に基づく取組状況」、「建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する北海道計画」について説明や報告を受けた後、「担い手の確保」、「週休二日」などに関し、質疑、意見交換を行った。

(6) 札幌市都市局と電気・空衛連絡協議会との意見交換会を3月4日に開催することで準備を進めていたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、札幌市をはじめ関係者の了承のもと当面延期することとした。

(関係業界団体)

(1) 「公共建築の日」(11月11日)及び「公共建築月間」(11月)に際して北海道地方実行委員会が主催する記念イベントを後援し会員への啓蒙に努めた。

(2) 1月11日〜12日、道内建設業の持続的な発展に向けて、その役割の発信と建設産業のイメージアップを図り担い手の確保に繋げることを目的に、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で開催された「建設産業ふれあい展」(北海道及び札幌市共催)に道内の総合建設業や専門工事業等11団体とともに当協会も出展した。PRブースでは、電気に関心を持ってもらうため、電気設備に係る仕事のパネル展示や電気の安全に関するDVDの上映などにより電気知識の啓蒙に努めたほか、当該イベントのクイズラリー対象ブースとして親子連れなど多くの方々が来場した。また、チ・カ・ホのマルチビジョンを活用して電設業界PR用DVD「電設業界へようこそ」を放映した。

(3) 2月13日、当協会、北海道電気資材卸業協同組合、(一社)日本配電制御システム工業会北海道支部及び電設資材総合メーカー3社との「電設業関連四団体懇談会」を開催し、各業界の現況と課題について情報共有と意見交換を行った。

(技術系学校)

(1) 8月1日、電設工事業界への一層の理解と認識を深めてもらい若年者の入職促進を図るため、当協会と(一社)日本電設工業協会北海道支部の共催により、技術系大学・専門学校、工業高校の9校9名の就職・進路指導担当教諭と当協会総務委員会担当副会長ほか6名による意見交換会を開催し業界や学校双方の近況や取組み、学生の就労意識等について意見交換を行った。
学校側からは就職全般の状況や学生の進路選択に関する最近の特徴、インターンシップなど企業等の取り組みによる効果・影響について報告や意見があった。協会側からは、電気設備業界の将来展望や人材の確保育成等の課題を説明した後、電気設備工事に必要な国家資格を紹介し、企業が求める人材の育成を学校側に要請した。

(2) 8月9日、当協会と(一社)日本電設工業協会北海道支部の共催により、技術系学校の学生を対象とした電気設備工事現場見学会を開催。北海道議会庁舎改築その他工事の電気設備等を2校12名の学生と先生2名が見学した。

7.会員間の連携推進

(経営者懇談会・セミナー開催)

11月7日、企業会員及び団体会員の代表者が一堂に会し、協会事業の活性化と電設業界の諸課題等に係る意見交換及び会員相互の交流と親睦を図ることを目的に経営者懇談会を開催。
事務局より @令和元年度会員大会〔(一社)日本電設工業協会〕」の開催概要 A(一社)日本電設工業協会本部と北海道支部役員との意見交換会の開催概要について報告し、@令和2年電気関係賀詞交歓会の案内 A実技講習会「第一種電気工事士技能試験対策講習会」の開催について連絡した後、各地区協会から管内の近況報告を頂いた。その後、懇談に入り、最初に、事務局から、全役員で検討を進めている「協会事業のあり方」の検討状況と基本方針案を中間報告し、会員より意見、要望を頂いた。
また、経営者懇談会に併せて、経営者セミナー「電設業界における生産性向上に向けた取り組み 〜 「働き方改革」の実現を目指して 〜」を開催。今野 崇 講師〔北海道開発局事業振興部機械課 課長補佐〕より「電気通信工事の取組事例」、町田 豊治 講師〔北海道開発局営繕部技術・評価課 課長補佐〕より「営繕工事の取組事例」、鶴留 真 講師〔(一社)日本電設工業協会 技術安全委員会 生産性向上新技術検討WG委員〕より「施工現場における生産性向上の現状と課題」を全体で2時間にわたり講演をいただいた。

(運営協議会・地区代表者会議)

各地区協会との連携強化を図るため、団体会員(道内10地区協会)の代表者と会長・副会長・理事(常設委員会委員長)ほかにより、第1回運営協議会を上記の経営者懇談会に併せて開催し、各地区の近況報告及び経営者懇談会と同テーマ(「協会事業のあり方」)について意見交換を行った。なお、第2回運営協議会は3月26日の開催に向け準備を進めていたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から書面で開催することとし、事前に各地区協会の現況をアンケート調査により聞き取りをした後、次期定時総会の付議事項の内容とともに書面により報告した。

(電気関係賀詞交歓会)

1月10日、当協会、(一社)日本電気協会北海道支部、北海道電気工事業工業組合の3団体による賀詞交歓会を札幌グランドホテルにて開催し総勢約390名の方々が終始和やかに懇談した。

8.厚生事業

(1) ゴルフ部会
5月21日(火)[羊ケ丘CC]
6月20日(木)[札幌南GC]
7月25日(木)[札幌エルムCC]
9月3日(火)[札幌芙蓉CC]
(4回)延べ122名参加 (注)電設協道支部と合同開催

(2) ボウリング部会
6月28日(金)、9月27日(金)、1月24日(金)[スガイディノスボウル ノルベサ]
(3回)延べ50名参加

(3) 野球部会
6月21日(水)[美香保公園野球場](会社対抗4チーム 36名参加)
9月13日(金)[リゾート札幌](営業マンソフトボール 15名参加)
(2回)延べ51名参加

(4) 歌唱部会
5月31日(金)、8月30日(金)、11月22日(金)
※3月6日(金)に予定していた行事は、 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止した。
(3回)延べ67名参加

上記の厚生事業に会員各社から延べ290名の方々が参加した。

9.その他

[日本電設工業協会(電設協)本部・支部の意見交換会]

電設協 後藤会長、内田専務理事が来札し、各地域が抱える課題について、本部・支部の認識を共有し一層の連携を図ることを目的に、支部役員と意見交換を実施した。

日時:令和元年8月29日(木)16:00〜17:40

場所:札幌グランドホテル「涼風」

出席者:

  • 【本部】
    後藤会長、内田専務理事、事務方1名/合計 3名
  • 【支部】
    吉本支部長、鈴木副支部長、常議員11名、函館電設業会 平沼会長、上川電業協会 西山会長、事務局2名/合計17名

概要:
あらかじめ設定したテーマ(「働き方改革」、「建設業キャリアアップシステム」、「外国人受入れ制度」)を中心に本部支部間で活発に意見交換が行われた。

[「協会事業のあり方」の検討]

平成29年度に「協会事業のあり方検討会」を設置し、業界に内在する課題や取り巻く環境の変化に柔軟に対応していくため、これからの(公益目的支出計画完了後の)協会事業のあり方について検討を進めてきた。令和元年度は、6月にこれまでの議論を取り纏め、「これからの協会事業 基本方針案」を了承。8月以降は、基本方針案の精査と並行して方針案を前提に「会費の見直し」に着手し、令和2年1月に開催した「第16回あり方検討会」で現在の等級別に定めた正規会費を15%程度減額し令和3年度から適用することが了承された。
なお、令和元年度も過年度と同様に、11月の経営者懇談会で検討状況の中間報告を行い、基本方針案について意見交換を行った。

協会事業のあり方検討会は、設置以来これまで16回開催し、所期の目的を達成したことから、その役割を終了し、今後は、基本方針に沿って各所管委員会で審議、実施いただくとともに派生する課題が生じた場合は、役員会(三役会議、理事会常議員会)の場で協議していくこととする。

○ 「協会事業のあり方検討会」(令和元年度)
6月20日、8月29日、10月24日、12月3日、1月30日
以上、5回開催

[新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる措置]

新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から令和2年3月に予定していた次の協会行事は、延期または開催方法を変更する措置をとった。

  • 令和2年電気・空衛連絡協議会 幹事会及び協議会 〔開催を当面延期〕
  • 札幌市都市局と電気空衛連絡協議会の意見交換会〔開催を当面延期〕
  • 各委員会(総務、経営、広報、技術安全、厚生)の開催〔書面による開催に変更〕
  • 令和元年度第7回理事会、常議員会〔書面による開催に変更〕
  • 令和元年度第2回運営協議会(地区代表者会議)〔書面による開催に変更〕

令和元年度(平成31年度)は、以上の行事を行った。

以上


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