事業内容

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(一社)北海道電業協会 平成30年度事業実績(事業の報告)

U.事業の報告

1.講習会・研修会・説明会等開催

(安全関係)

(1) 安全大会[(一社)札幌電設業協会と共催]

日時:平成30年6月13日(水)13時30分〜15時30分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:176名(会員代表者、現場管理技術者等)

講習内容及び講師

@安全講話
札幌市都市局 建築部 電気設備課長 高松 静知 氏

A交通安全講話
北海道警察本部 交通部 交通企画課 課長補佐  加藤 貴公 氏

(技術関係)

(1) 技術講習会

[1] 講習テーマ 「自主検査と現場試験のポイントについて」
【座学講習会(釧根電業協会と共催)】

日時:平成30年4月13日(金)13時10分〜17時00分

会場:釧路市交流プラザさいわい3F 大ホール

参加者:57名

開会挨拶:釧根電業協会 会長 新妻 緊市 氏

講習内容及び講師

■第一編 電気設備の自主検査

@電気設備の自主検査の動向

A現場内自主検査の計画

B自主検査

C最終検査(竣工検査)

■第二編 電気設備工事の測定・試験

D完成検査

E測定のテクニック

F現場試験の実際

Gその他 測定の要件
講師:(一社)日本電設工業協会 講師
[北海電気工事(株) 電設工事部]川口 博 氏

[2] 講習テーマ「第一種電気工事士(技能)受験対策講習会」【実技講習会】

日時:平成30年11月23日(金)・24日(土)9時00分〜17時00分

会場:北海電気工事(株)8F 講堂

参加者:2名

[3] 講習テーマ「シーケンス基礎(実技)講習会」【実技講習会】

日時:平成31年1月24日(木)9時00分〜16時00分

会場:北海電気工事(株)8F 講堂

参加者:9名

[4] 講習テーマ「電気設備工事 施工計画の作成方法」【座学講習会】

日時:平成31年2月1日(金)13時00分〜17時00分

会場:北海道電気会館 502会議室

参加者:39名

開会挨拶:(一社)北海道電業協会 技術安全委員長 佐藤 友昭 氏

講習内容及び講師

T.施工計画書とは

  1. 施工計画書の意義と必要性
  2. 施工計画書の目的
  3. 施工計画書の種類と内容
  4. 総合施工計画書
  5. 工事別施工計画書
  6. 本書の使い方と注意事項
  7. 作成時期

U.総合施工計画書

  1. 一般事項
  2. 施工管理計画
  3. 品質管理計画
  4. 安全衛生管理計画
  5. 環境管理計画
  6. 総合仮設計画

V.工種別施工計画書

  1. 接地極埋設工事施工計画書
  2. スリーブ・インサート工事施工計画書
  3. 埋設配管工事施工計画書
  4. 配管工事施工計画書
  5. ケーブルラック工事施工計画書
  6. 配線工事施工計画書
  7. 金属線ぴ工事施工計画書
  8. 金属ダクト工事施工計画書
  9. バスダクト工事施工計画書
  10. 区画貫通処理工事施工計画書
  11. 機器取付工事施工計画書
  12. 地中配線工事施工計画書
  13. 架空配線工事施工計画書
  14. 耐震施工計画書
  15. 幹線延線工事施工計画書
  16. 受電・送電計画書
  17. 機器搬入計画書

講師:(一社)日本電設工業協会 講師
[北海電気工事(株) 電設工事部]川口 博 氏

(2) 技術・安全衛生基礎教育講習会(新人・若手社員教育)

日時:平成30年4月3日(火)〜6日(金)4日間 9時00分〜17時00分 

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:31名(大卒3名、専門校卒10名、高卒18名)

講習内容及び講師

■第1日目

開講挨拶:(一社)北海道電業協会 技術安全副委員長 内山 優 氏

@DVD「明日への挑戦 〜電気設備を支えるプロフェッショナルたち〜」を放映

A電気設備概論
講師:東光電気工事(株)北海道支社 内線第二課長 佐々木 勇 氏

B安全衛生法に基づく雇入時教育

  1. 導入・安全衛生教育の必要性
  2. 電気と安全、労働災害の防止
  3. 作業別安全衛生の具体的諸対策
    講師:北海電気工事(株) 安全品質部次長 半崎 郁哉 氏

■第2日目

@受変電設備

A材料と工具

B発電設備

C電力貯蔵設備

D新エネルギーを利用した電源システム
講師:北海電気工事(株) 電設工事部グループリーダー 中村 淳一 氏

■第3日目

@建築電気設備の設計と積算

A照明設備
講師:(株)きんでん 北海道支社 技術課長 村上 雅春 氏

B配線工事の基本

C電気工事の施工

D幹線設備

E動力設備
講師:拓北電業(株) 取締役工事本部長 宮森 慎一 氏

■第4日目

@監視制御設備

A情報通信設備
講師:(株)北弘電社 技術部担当部長 内山 優 氏

B防災設備

C雷保護システム

D構内配線
講師:協信電気工業(株) 常務取締役 小川 恒明 氏

技術・安全衛生教育修了証書授与

閉講挨拶:(一社)北海道電業協会 専務理事 宇野 徹

(3) 1級電気工事施工管理技術検定(学科試験)受験講習会

日時:平成30年4月17日(火)〜18日(水)2日間 9時00分〜18時00分

会場:北海道建設会館9F 大ホール

参加者:68名(技術関係者)

講習内容及び講師

■第1日目

@電気工学
北海道大学 電力システム研究室 教授 北 裕幸 氏

A施設電気設備施工管理
大成建設(株) 札幌支店 課長 青戸 洋司 氏

■第2日目

@法規
(一財)地域開発研究所 専任講師 丹治 秀男 氏

A構内電気設備
大成建設(株) 札幌支店 設備長 北川 裕章 氏

(4) 1級電気工事施工管理技術検定(実地試験)受験講習会

日時:平成30年9月5日(水)9時20分〜16時40分

会場:北海道建設会館9F 大ホール

受講者:87名(技術関係者)

講習内容及び講師

@電気設備全般

A法規
(一財)地域開発研究所 講師 丹治 秀男 氏

B施工管理

C施工経験記述指導
大成建設(株) 札幌支店 札幌中央CSセンター設備次長 小林 由嗣 氏

(5) 札幌市電気設備施工研修会[(一社)札幌電設業協会と共催]

日時:平成30年7月18日(水)13時30分〜15時30分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:141名[(一社)札幌電設業協会技術関係者を含む]

研修内容及び講師

@札幌市発注電気設備工事に関する講話

A平成30年度電気設備工事仕様書の改定内容について

B電気設備工事に関する留意事項について

C会員からの質問・要望に対する回答について(電気設備課及び工事管理室)
講 師:
札幌市都市局 建築部 電気設備課
・課長 高松 静知 氏
・電気一係長 山田 英晴 氏
・電気二係長 池田 政幸 氏
札幌市財政局 工事管理室 技術管理課
・電気検査担当係長 太田 潔 氏
・電気検査担当係長 佐藤 公俊 氏

(6) 登録電気工事基幹技能者認定講習会

日時:平成30年10月27日(土)8時50分〜16時30分/10月28日(日)9時00分〜16時00分

会場:北農健保会館3F 特別会議室(331)

受講者:54名(技術関係者)

講習内容及び講師

■第1日目

@開会挨拶:(一社)北海道電業協会 専務理事 宇野 徹

A登録電気工事基幹技能者の概要、電気工事における新材料・新工法
講 師:北海電気工事(株) 電設工事部 川口 博 氏

BOJT教育
拓北電業(株) 常務取締役 宮森 慎一 氏

C施工管理・事務管理・原価管理及び関連法規と法改正等、工程管理
(株)北弘電社 技術部担当部長 内山 優 氏

■第2日目

@資材管理、安全管理、労務管理
講 師:拓北電業(株) 常務取締役 宮森 慎一 氏

A品質管理、環境管理
協信電気工業(株) 常務取締役 小川 恒明 氏

B修了試験
電気工事基幹技能者認定講習試験小委員会事務局 類家 秀敬
[(一社)北海道電業協会 事務局長]

(その他)

(1) 「建築・設備施工管理CPD制度」説明会

日時:平成30年7月27日(金)10時30分〜12時00分

会場:北海道電気会館5F 502会議室

参加者:26名

講師:(一財)建設業振興基金 試験管理・講習部研究次長 原田 和幸 氏

(2) 「建設キャリアアップシステム」説明会

日時:平成30年7月27日(金)13時00分〜15時00分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:32名

講師:(一財)建設業振興基金 建設キャリアアップシステム事業推進センター
企画調整課長 石原 寛之 氏

(3) 平成30年度災害時応急活動研修会
[(一社)札幌電設業協会、札幌電気工事業協同組合、札幌弱電設備業協同組合、当協会と共催]

日時:平成31年2月26日(火)13時30分〜15時00分

会場:北海道電気会館6F 大ホール

参加者:160名[(一社)札幌電設業協会技術関係者を含む]

講師:札幌市都市局建築部 電気設備課 課長 高松 静知 氏

2.電気設備現場見学会

(1)電気設備施設見学会[(一社)電気設備学会北海道支部と共催]

日時:平成30年6月14日(木)〜15日(金)

参加者:19名(電気設備学会参加者15名を含む)

場所:北斗変換所[北海道電力(株)]、函館変換所[電源開発(株)北地域流通システムセンター]並びに函館アリーナ[函館市]

(2)技術系学校の学生との施設見学会

日時:平成30年7月31日(火)13時30分〜15時30分

参加者:学生14名(3校)先生3名 協会2名 合計19名

場所:伊達発電所 発電設備及び伊達ソーラー発電所[北海道電力(株)]

3.安全衛生パトロール(苫小牧電業協会と技術・安全委員会委員による合同実施)

日時:平成30年6月26日(火)10時30分〜12時00分

場所:沼ノ端鉄北地区複合施設新築電気設備工事(苫小牧市)

参加者:苫小牧電業協会6名、技術・安全委員会委員及び事務局4名 合計10名

4.各種調査の実施

(1) 「技術系学校卒業者の就職状況(電気工事業)調査」を実施し、道内・外への就職状況について情報収集を行った。(5月)

(2) 技術系学校から要望の多いインターンシップ受入れについて、企業会員及び団体会員に対して「インターンシップ実施企業状況調査」を実施した。(6月)

5.要望(分離発注等の要望)

(1) 官公庁への要望
電気・空衛連絡協議会(当協会と(一社)北海道空調衛生工事業協会で構成)として、9月に北海道の建築工事に係る合同研修会、10月に北海道開発局営繕部との意見交換会並びに3月に札幌市都市局との意見交換会の場を通じ、「長時間労働是正」、「分離発注の継続」及び「安定的な工事量の確保」について要望した。

(2) 各市町村への要望
全道179市町村に対して、経営委員会と各地区電業協会が協力し、分離発注未実施の町村へは分離発注の要請方を、また、既に分離発注を実施している市町村へは引き続きの実施方を会長名の要請文にパンフ「発注をする前に」、「分離発注が優れていることをご存知ですか?」を添えてお願いした。(11〜3月)

6.官公庁・業界団体・学校との意見交換等

(官公庁)

(1) 7月5日、北海道開発局幹部との意見交換会に建専連北海道地区連メンバーとして出席。「社会保険加入促進」、「登録基幹技能者の活用、評価」、「働き方改革、技能労働者の処遇、専門工事企業の受注機会の確保」等について意見交換を行った。

(2) 7月12日、北海道開発局事業振興部機械課及び札幌開発建設部(オブザーバー)から働き方改革、電気通信設備工事等の動向等の情報提供を受けた後、事業実施にあたっての諸課題について、経営委員会の所管により意見交換会を開催した。

(3) 9月28日、設備工事業4団体(当協会、北海道電気工事業工業組合、北海道空調衛生工事業協会、北海道管工事業協同組合連合会)合同による「北海道の建築工事に係る研修会」を開催し、北海道建設部建築局から北海道の営繕工事における働き方改革に向けた取組み、営繕工事における総合評価方式の取組状況、工事監理のポイント、創意工夫の傾向について情報提供を受けた後、意見交換及び要望(「長時間労働是正」、「分離発注の継続」、「安定的な工事量の確保」)を行った。

(4) 10月22日、北海道開発局営繕部と電気・空衛連絡協議会との意見交換会を開催した。北海道開発局から平成30年度営繕事業の概要のほか、国土交通省直轄工事における社会保険未加入対策の今後の取り組みについて、営繕部における総合評価落札方式についての修正点、建設業等の働き方改革などについて情報提供を受けた後、意見交換及び要望(「長時間労働の是正」、「分離発注の継続」、「安定的な工事量の確保」)を行った。

(5) 11月19日開催の「北海道建設業審議会」に当協会会長(審議会委員)が出席し、北海道より「建設業の現状」、「北海道建設業支援プラン」や「公共工事の品質確保に関する道の取組方針に基づく取組状況」、「建設工事従事者の安全及び健康の確保に関する北海道計画」などにについて説明、報告をいただき審議・意見交換が行われた。

(6) 3月5日、札幌市都市局と電気・空衛連絡協議会との意見交換会を開催した。札幌市から市の事業動向と今後の見通しや入札契約等の動向について情報提供を受けた後、意見交換及び要望(「長時間労働の是正」、「分離発注の継続」、「安定的な工事量の確保」)を行った。

(関係業界団体)

(1) 例年10月に、札幌市東区モエレ沼公園ガラスのピラミッドで開催される『「公共建築の日」フェスティバルinモエレ』(北海道開発局等主催に当協会ほか建設団体等が後援)に道内の総合建設業や専門工事業6団体とともに当協会も出展していたが、平成30年度は、北海道胆振東部地震の発生により主催者の判断で中止となった。

(2) 8月2日、「第1回建設業社会保険推進・処遇改善北海道地方連絡協議会」に協議会構成メンバーとして出席。「建設業社会保険推進・処遇改善北海道地方連絡協議会規約(案)」が承認された後、北海道開発局より「社会保険加入対策」、「建設キャリアアップシステム」、「建設業における賃金等の状況」、「建設業退職金共済制度」について説明を受けるとともに関係者間で内容を確認、共有した。

(3) 1月12日〜13日、道内建設業の持続的な発展に向けて、その役割の発信と建設産業のイメージアップを図り、担い手の確保に繋げることを目的に、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で開催された「建設産業ふれあい展」(北海道及び札幌市共催)に、道内の総合建設業や専門工事業等12団体とともに出展した。PRブースでは、電気に関心を持ってもらうため、身近な材料を使った電池づくりなどの実験や各種ゲーム機材を利用した電気知識の啓蒙、電気の安全に関するDVDの上映、そのほか電気設備に係る仕事のパネルを展示し、親子連れなど多くの方々が来場した。また、チ・カ・ホのマルチビジョンを活用して電設業界PR用DVD「明日への挑戦」を放映した。

(4) 2月15日、当協会、北海道電気資材卸業協同組合、(一社)日本配電制御システム工業会北海道支部及び電設資材総合メーカーとの「電設業関連四団体懇談会」を開催し、各業界の現況と課題について意見交換を行った。

(技術系学校)

(1) 7月31日、当協会と(一社)日本電設工業協会北海道支部の共催により、技術系学校の学生を対象とした電気設備施設見学会を開催。北海道電力株式会社 伊達発電所の発電設備と構内に設置している太陽光設備を3校14名の学生と先生3名が見学した。

(2) 8月8日、電設工事業界への一層の理解と認識を深めてもらい、若年者の入職促進を図るため、当協会と(一社)日本電設工業協会北海道支部の共催により、技術系大学・専門学校、工業高校の11校11名の就職・進路指導担当教諭と当協会総務委員会担当副会長ほか6名による意見交換会を開催し、業界や学校双方の近況や取組み、学生の就労意識等について意見交換を行った。
学校側からは学科再編や電気学科の定員半減など、生徒数減少による学科存続が危うくなってきている状況の報告や企業側の就職情報の早期提供、保護者への情報発信、また、インターンシップを推進した積極的な学生の受け入れや企業を理解できるような就業体験などの工夫等についての意見があった。協会側からは、電気設備業界の将来展望や人材の確保育成等の課題を説明した後、電気設備工事に必要な国家資格の紹介及び企業が求める人材の育成を要請した。

7.会員間の連携推進

(経営者懇談会・セミナー開催)

11月6日、企業会員及び団体会員の代表者が一堂に会し、協会事業の活性化と電設業界の諸課題等に係る意見交換及び会員相互の交流と親睦を図ることを目的に経営者懇談会を開催。
事務局より @平成30年度会員大会[(一社)日本電設工業協会]」の開催概要  A「働き方改革に向けた基本方針[(一社)日本電設工業協会]」」について報告し、@平成30年電気関係賀詞交歓会の案内 A実技講習会 第一種電気工事士技能試験対策講習会の案内について連絡した後、各地区電業協会から各地区管内の近況報告を頂いた。その後、「先々の協会事業について」をテーマに懇談に入り、最初に、事務局から、全役員で検討を進めている「協会事業のあり方」の検討状況を中間報告し、会員より意見、要望を頂いた。
また、経営者懇談会に併せて、経営者セミナー「ハラスメントの理解と行動の徹底 〜 人権の尊重と人間としてのなすべき倫理 〜」を開催。町口正人 講師[北海道生産性本部 協力講師]から2時間にわたり「ハラスメント違反の具体的事例、発生時の危機管理のあり方と未然防止、ハラスメントに対する組織内の意義と課題」等について講演をいただいた。

(運営協議会・地区代表者会議)

各地区電業協会との連携強化を図るため、団体会員(道内10地区協会)の代表者と会長・副会長・理事(常設委員会委員長)ほかにより、第1回運営協議会を上記の経営者懇談会に併せて開催し、各地区の現況報告及び経営者懇談会と同テーマで意見交換を行った。また、第2回運営協議会(3月28日開催)では、事務局から平成30年度の事業実施報告及び2019年度事業計画等について説明後、各地区の現況報告及び協会事業等について意見交換を行った。

(電気関係賀詞交歓会)

1月11日、当協会、(一社)日本電気協会北海道支部、北海道電気工事業工業組合の3団体による賀詞交歓会を札幌グランドホテルにて開催し、総勢約400名の方々が終始和やかに懇談した。

8.厚生事業

(1) ゴルフ部会(4回)
5月23日(水)[茨戸CC]
6月22日(金)[札幌南GC]
7月19日(木)[札幌エルムCC]
10月2日(火)[サンパーク札幌GC]
延べ 106名参加 (注)電設協道支部と合同開催

(2) ボウリング部会(3回)
6月29日(金)、8月17日(金)、1月25日(金)[スガイディノスボウル ノルベサ]
延べ 58名参加

(3) 野球部会
6月20日(水)[美香保公園野球場](会社対抗 5チーム78名参加)
※営業マンソフトボールは、平成30年北海道胆振東部地震の発生により中止。

(4) 歌唱部会(4回)
5月25日(金)、8月24日(金)、11月22日(木)、2月22日(金)
延べ 83名参加

上記の厚生事業に会員各社から延べ325名の方々が参加した。

9.その他

[創立50周年(電設協道支部創設60周年)記念祝賀会]

北海道電業協会創立50周年(電設協道支部創設60周年)を記念して、5月11日に札幌グランドホテルにおいて、来賓、会員等合計165名の出席のもと「記念祝賀会」を挙行した。

[「協会事業のあり方」の検討]

平成29年度に引き続き、業界に内在する課題や取り巻く環境の変化に柔軟に対応していくため、これからの(公益目的支出計画完了後の)協会事業のあり方について検討を進めた。平成30年度は検討会(全役員で構成)を6回開催し、11月の経営者懇談会では、中間報告と意見交換を行った。

○ 「協会事業のあり方検討会」
6月21日、8月30日、10月25日、12月4日、1月24日、3月28日
以上、6回開催

[平成30年北海道胆振東部地震の発生と会員の被災状況調査の実施]

平成30年9月に発生した北海道胆振東部地震及びこれに起因する道内全域の停電(ブラックアウト)に伴い、会員企業の被災状況を書面調査により確認し、電設協本部に報告した。

平成30年度は、以上の行事を行った。

以上


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