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北海道電業協会 平成28年度事業実績(会務の報告)

T.会務の報告

1.第50回 定時総会

日時
平成28年5月11日(水)15時30分〜16時30分
場所
札幌グランドホテル別館2階 グランドホール(東)
出席者
62名(うち、会員代表者42名、委任代理者20名)
議事

第1号議案
平成27年度会務・事業報告

第2号議案
平成27年度収支決算承認 会計監査報告

第3号議案
平成28年度事業計画報告

第4号議案
平成28年度収支予算報告

上記の第2号議案は、異議なく承認された。また第1号、3号、4号議案は、了承された。

第5号議案
平成28年度スローガンの採択

  1. 優秀な人材の確保と技術・技能の承継を促進し、魅力ある職場作りで将来の電設業界の担い手を育てよう
  2. 適正な価格・適正な工期での受注を確保し、優良な施工体制と品質で、健全で公正な競争市場を構築しよう
  3. 品質と価格の透明性を確保するとともに、顧客に最高品質の工事を提供するため分離発注を強力に推進しよう
  4. 省エネルギー対策の強化と再生可能エネルギーの活用に積極的に取り組み、スマート社会の実現に貢献しよう

上記平成28年度のスローガンは異議なく採択された。

第6号議案
役員の補欠選任

上記の6号議案は、異議なく承認された。

第49回定時総会以降の役員の一部変更について

(1) 理事の任期中退任(定時総会での承認事項)
退任 岡竹 俊和[(株)きんでん北海道支社]平成27年6月24日 第2回理事会
退任 野本 徳明[日本電設工業(株)北海道支店]平成27年10月27日 第4回理事会
退任 小川 孝樹[(一社)北海道電業協会]平成28年1月22日 第6回理事会

(2) 理事の任期中選任(定時総会での承認事項)
新任 佐藤 友昭[(株)きんでん 北海道支社]平成27年6月24日 第2回理事会
退任 大東 勝広[日本電設工業(株)北海道支店]平成27年10月27日 第4回理事会
退任 宇野 徹[(一社)北海道電業協会]平成28年1月22日 第6回理事会

以上異議なく承認された。

2.理事会

第1回 平成28年4月27日(水)電業協会 会議室

(審議事項)

  • (1) 会員代表者の変更に伴う後任役員候補者等の選任対応
  • (2) 電業協会第50回定時総会付議事項について
  • (3) 電設協道支部第60回定時総会付議事項について
  • (4) 定時総会等の進行について
  • (5) 定款第21条第5項の規定に基づく職務執行状況の報告について

(報告事項)

  • (1) 日本電設工業協会第66回定時総会のご案内
  • (2) 平成28年度 技術・安全衛生基礎教育講習会(新人研修)の開催結果
  • (3) 会員代表者の変更について
  • (4) 関係団体等の定時総会後の懇親会等のご案内

臨時理事会 平成28年5月11日(水)札幌グランドホテル本館2階「福」

(審議事項)

  • (1) 定款第20条第2項に定める副会長及び専務理事を選定する件

第2回 平成28年6月23日(木)電業協会 会議室

(審議事項)

  • (1) 平成28年度 役員会等の行事日程について
  • (2) 平成28年度 常設委員会の体制と事業実施計画について
  • (3) 平成28年度 経営者懇談会・セミナーの開催について

(報告事項)

  • (1) 電設協第266回、267回政策委員会の概要報告
  • (2) 新事務所に係る建物賃貸借契約の締結及び事務所移転の周知について
  • (3) 平成28年度 安全大会の開催について
  • (4) 「化学物質のリスクアセスメント」説明会の開催について
  • (5) 平成28年度 札幌市電気設備施工研修会の開催について
  • (6) 技術系学校の先生との懇談会の開催について
  • (7) 平成28年度 登録電気工事基幹技能者 認定講習実施計画について
  • (8) 社会保険未加入対策推進北海道地方協議会及びWGの概要報告
  • (9) 平成28年度 北海道赤レンガ建築賞第1回実行委員会の概要報告
  • (10)企業会員の代表者の変更について

第3回 平成28年8月25日(木)北電興業 共用大会議室

(審議事項)

  • (1) 平成28年「電気・空衛連絡協議会」の活動に係る関係官庁との調整状況について
  • (2) 平成28年度「公共建築の日」フェスティバル2016inモエレ記念イベント事業への参画について
  • (3) 平成28年度 建設産業ふれあい展」への参加について
  • (4) 平成28年度 経営者懇談会・セミナーの開催要領について

(報告事項)

  • (1) 平成28年度 電気設備施設見学会の開催について
  • (2) 技術系学校の先生との懇談会の開催結果について
  • (3) 学生を対象とした施設見学会の実施結果について
  • (4) 平成28年度 総務委員会検討課題の中間報告について
  • (5) 企業会員の代表者の変更について

第4回 平成28年10月27日(木)北電興業 共用大会議室

(審議事項)

  • (1) 平成29年度 電業協会及び電設協北海道支部役員会等の日程(案)について
  • (2) 役員候補の選任に係る対応(案)について
  • (3) 平成28年度 検討課題に係る総務委員会の審議結果について
  • (4) 平成28年度 経営者懇談会等の運営(案)について
  • (5) 定款第21条第5項の規定に基づく職務執行状況の報告について
  • (6) 「平成28年度 建設産業ふれあい展」のイベントメニューの追加について

(報告事項)

  • (1) 平成29年 電気関係賀詞交歓会について
  • (2) 企業会員の代表者等の変更について

第5回 平成28年12月6日(火)札幌グランドホテル本館3階「涼風」

(審議事項)

  • (1) 平成29年度 役員会等主要行事の日程変更について
  • (2) 定時総会までの協会主要業務スケジュールについて
  • (3) 平成28年度 北海道電業協会中間経理報告について
  • (4) 役員改選に係る候補者選任について
  • (5) 「平成28年度 建設産業ふれあい展」の参加について

(報告事項)

  • (1) 平成28年度 経営者懇談会・セミナーの開催結果

第6回 平成29年1月24日(火)北電興業 共用大会議室

(審議事項)

  • (1) 会費規程に基づく等級格付け見直し及び平成29年度の会費収入額の算定について
  • (2) 役員改選に係る候補者選任について(中間報告)
  • (3) 平成28年度 電設業関連四団体懇談会の開催について

(報告事項)

  • (1) 登録電気工事基幹技能者認定専門委員会の概要報告
  • (2) 「平成28年度 建設産業ふれあい展」の参加について(結果報告)
  • (3) 平成28年度 北海道赤レンガ建築賞の決定について
  • (4) 平成28年度 技術講習会の開催について
  • (5) 安全パトロールの実施について
  • (6) 企業会員の代表者等の変更について

第7回 平成29年3月29日(水)北電興業 共用大会議室

(審議事項)

  • (1) 平成29年度(上期)役員会等主要行事の日程変更について
  • (2) 電業協会第51回及び電設協道支部第61回定時総会付議事項について
  • (3) 協会第51回、電設協第61回定時総会開催準備スケジュール(案)
  • (4) 会員への定時総会開催案内(案)について
  • (5) 定時総会後の懇親会のご来賓及びご臨席のお願い(案)について
  • (6) 定時総会看板などホテルへの発注品について
  • (7) 協会「定款」の一部改正について
  • (8) 協会「会費規程運用細則」の一部改正について
  • (9) 協会「旅費規程」の一部改正について
  • (10)協会「顧問委嘱規程」の一部改正について
  • (11)50周年記念誌編纂に係る基本的な考え方について
  • (12)協会ホームページのリニューアルについて
  • (13)平成28年度 第2回運営協議会「地区代表者会議」の開催について

(報告事項)

  • (1) 任期満了に伴う役員選任の対応について(中間報告)
  • (2) 北海道電業協会功績表彰者の推薦について
  • (3) 平成28年度下期 本部・支部連絡会議の概要報告
  • (4) 第7回社会保険未加入対策推進北海道地方協議会の開催結果報告
  • (5) 平成28年度 災害時協力協定連絡会議の開催結果報告
  • (6) 電気・空衛連絡協議会の開催結果報告
  • (7) 札幌市都市局との意見交換会開催結果報告
  • (8) 平成28年度 安全パトロールの実施結果報告
  • (9) 平成29年度 技術・安全衛生基礎講習会(新人研修)の開催について
  • (10)顧問会の開催について

3.三役会議

4月12日、5月9日、6月7日、7月12日、8月2日、9月13日、
10月17日、11月8日、12月6日、1月10日、2月14日、3月7日
以上12回開催

協会の運営・事業に関する重要課題等の基本方針について協議した。

4.運営協議会

11月8日、3月29日
以上2回開催

協会の事業活動報告及び地区協会との連携強化に向けて意見交換を行った。

5.常設委員会

(1)総務委員会
委員長 橋本 耕二/理事 他11名(中野 章 副会長担当)

6月3日、8月3日、9月29日、10月11日(書面開催)、12月12日、3月9日
以上6回開催(内 書面開催1回)

 平成28年度の事業実施方針である@官公庁との意見交換会の開催 A経営者懇談会の開催 B地区電業協会との連携 C組織拡充等の検討 D地方公共団体等との防災協定締結に向けた対応 E優秀な人材の確保と育成に関する諸事業 F他の委員会に属さない事項を柱に実施計画を策定し、各事業の執行に努めた。
 その結果、
 @については、電気・空衛連絡協議会の議を踏まえ、北海道建設部建築局(9月)及び北海道開発局営繕部(10月)並びに札幌市都市局(3月)との意見交換会を開催し、各発注官庁の事業動向や入札制度などに関する情報収集と意見交換を行った。
 Aについては、協会活動の一層の充実を図るため、会員代表者の方々から意見・提言を頂くとともに、事務局からは官公庁との意見交換会概要や平成28年度会員大会決議事項等を報告した。(11月)また、経営者懇談会の開催と併せて、セミナー『「アンガーマネジメント」が築く安全・安心な職場〜「怒り」と上手くつき合う術〜』を開催した。
 Bについては、地区電業協会との連携強化を図るため、第1回運営協議会(10地区電業協会代表者会議)を経営者懇談会に併せて開催し、各地区の現況と諸課題等の把握に努めた。また3月には第2回運営協議会(同)を開催し、平成28年度の事業実施報告と併せて意見交換を行った。
 Cについては、社会経済状況や電気設備工事業界を取り巻く環境の変化を踏まえて、適宜、適切な対応を講じていくこととした。
 Dについては、平成26年1月末に札幌市都市局と締結した「災害時における市有施設の応急修理等に関する協定」に係る平成28年度災害時協力協定連絡会議に出席するとともに、情報連絡網及び協力実施体制の整備について、札幌市及び関係団体と連携しながら引き続き必要な調整を図っていくこととした。(3月)
 Eについては、電気設備工事業界への理解と認識を一層深めてもらうため、技術系学校の先生を対象に懇談会を開催し、学生の就職状況や電気設備工事業界に対する関心度、企業が求める人材像など幅広いテーマで意見交換を行った。(7月)
 また、技術系学校の学生を対象とした現場見学会(北海道電力(株)石狩湾新港発電所建設現場)及び電気設備施設見学会(北海道電力(株)中央給電指令所)を開催した。(8月)
 Fについては、平成28年度の課題とした「当協会創立50周年への対応」及び会費規程運用細則附則5項に基づく「平成29年度以降の会費見直し」について検討を行った。
 また、当協会事業に対する功績表彰候補者を選考し、会長への推薦を行った。(3月)
 さらに電気関係二団体と共催し、賀詞交歓会を開催した。(1月)

(2)経営委員会
委員長 鈴木 暁彦/理事 他11名(山口 勉 副会長担当)

6月1日、7月29日、9月21日、12月15日、3月22日
以上5回開催

 平成28年度の事業実施方針である @経営関係諸調査の対応 A公共工事の入札・契約制度等の研修会の実施 B経営基盤強化のための適正受注 C分離発注の要請活動 D関連諸団体等との連携協調 E経営に関する教育講習会 Fその他経営に関する諸問題の対応を柱に実施計画を策定し、各事業の執行に努めた。
 その結果、
 @については、「技術系学校卒業者の就職状況調査」及び「インターンシップ実施企業状況調査」を実施した。さらに電気設備工事業の新分野相談窓口を平成15年度から協会内に設置しており、その対応に努めている。
 Aについては、地区電業協会も出席した「北海道の建築工事に係る研修会」(9月)、北海道開発局営繕部(10月)、札幌市都市局(3月)との意見交換会を開催し、各発注官庁の事業動向や入札制度などに関する情報収集に努めるとともに意見交換を行い、同時に「分離発注の継続」、「工事量の安定的確保」について要望した。この結果は会報、ホームページ等を通して会員に周知した。
 Bについては、Aの意見交換会を通じ、「適正価格と適正工期の確保」について各発注官公庁に要請したほか、経営者懇談会や運営協議会(地区電業協会代表者会議)等において意見交換を行い、内容を精査の上、今後の事業活動に反映させることとした。
 Cについては、Aの意見交換会の場を活用して各発注官庁に要望活動を行った。また、全道176市町村に対しては地区電業協会と協力のもとで、会長名の要請文に分離発注の促進パンフ“発注をする前に”等を添えて要望活動を展開した。(11月〜3月)
 Dについては、「電気・空衛連絡協議会」を開催し、平成29年活動計画を確認した。(3月)
 また、電設業関連四団体(北海道電気資材卸業協組、日本配電制御システム工業会道支部他)との懇談会を開催し、関係業界の現況と課題等について情報交換を行った。(2月)
 Eについては、経営者懇談会に併せて『「アンガーマネジメント」が築く安全・安心な職場 〜「怒り」と上手くつき合う術〜』と題し、セミナーを開催した。(11月)
 Fについては、入札動向や事業実施に関する電気通信工事の諸課題について、北海道開発局事業振興部機械課及び札幌開発建設部防災課との意見交換会を開催した。(7月)

(3)広報委員会
委員長 萩本 哲夫/理事 他10名(中野 章 副会長担当)

6月7日、9月13日、12月13日、2月21日、3月14日
以上5回開催

 平成28年度の事業実施方針である @会報の編集と発行 A会員名簿の発行(作成・配付) Bその他電設工事業界のイメージアップを柱に実施計画を策定し、各事業の執行に努めた。
 その結果、
 @については、会報「春号」(4月)、「夏号」(7月)、「秋号」(10月)、「冬号」(1月)を年間4回編集・発行し、会員のほか、官公庁、地方自治体、関係団体等に広く配付した。
 Aついては、会員名簿をリバイスし、会員・官公庁・技術系学校・関係団体等に配付した。(7月)
 Bについては、下半身に障がいのある方がアイスホッケーを行えるように改良されたアイススレッジホッケーで、2018平昌パラリンピックの出場に向け、奮闘が期待される日本代表キャプテン須藤 悟氏から伺ったお話を新春特集として会報冬号に掲載したほか、会員各社からの寄稿による「現場からこんにちは」、自治体から地元の紹介や魅力等を寄稿いただく「1/212だより」などをシリーズ企画として毎号掲載した。
 また、電気設備業界のイメージアップと担い手の確保に繋げること等を目的に「公共建築の日フェスティバル2016inモエレ」(北海道開発局等主催:10月)、「建設産業ふれあい展」(北海道、札幌市共催:1月)に参画・出展し、延長コードづくりや身近な材料を使った電池づくり実験、電気設備に係る仕事のパネル展示などを通じて電気に関心を持っていただく広報活動に協力した。
 さらに、当協会の設立許可後50周年の記念事業である記念誌の編纂に着手した。

(4)技術安全委員会
委員長 佐藤 友昭/理事 他7名(太刀川 雅弘 副会長担当)

6月15日、10月28日、12月8日、3月24日
以上4回開催

 平成28年度の事業実施方針である @官公庁との技術研修会及び意見交換の開催、A電気設備新技術及び技術力向上のための情報提供、講習会等の開催、B技術・安全衛生基礎教育講習会の開催、C電気設備工事現場見学会の開催、D電気工事関係資格取得への支援、E工事現場の安全パトロールの実施、F労働安全衛生及び環境に関する諸行事の対応、Gその他技術及び安全に関する諸問題の対応を柱に実施計画を策定し、各事業の執行に努めた。
 その結果、
 @については、札幌市電気設備施工研修会(札幌電設業協会と共催:7月)及び北海道の建築工事に係る設備工事業4団体合同研修会(9月)を開催した。また、北海道開発局営繕部(10月)札幌市都市局(3月)との意見交換会を開催し、入札制度などに関する情報収集に努めるとともに意見交換を行った。
 Aについては、「あと施工アンカー実技講習会」(9月)、「防災設備の設計・施工の実務について」(2月)を開催した。また、実技講習会「第一種電気工事士試験受験対策講習会」を開催したほか、関係機関が開催する各種講習会やイベントに共催又は後援し、会員への周知と参加の要請を行った。
 Bについては、技術・安全衛生基礎教育講習会(新人研修)を開催した。(4月)
 Cについては、技術系学校の先生との懇談会(7月)及び、技術系学校の生徒との現場及び施設見学会〔北海道電力(株)石狩湾新港発電所建設現場及び同社中央給電指令所〕(8月)を開催した。
 また、会員を対象に、北海道電力(株)及び住友電気工業(株)の共同事業である「南早来変電所大型蓄電システム実証試験施設」の見学会を開催した。(9月)
 Dについては、建設業法に基づく基幹技能者講習登録実施機関である(一社)日本電設工業協会が実施する「登録電気工事基幹技能者認定講習会」を開催。(10月)
 受講後、認定試験を行い、合格者には(一社)日本電設工業協会から認定書が交付された。
 また、地域開発研究所主催の1級電気工事施工管理技術検定試験受験講習会(学科:4月)、同(実地:9月)に協賛をした。
 Eについては、札幌市の「市立中央中学校改築工事に伴う電気設備工事」の安全パトロールを実施した。(3月)
 Fについては、全国安全週間の準備期間内に「安全大会」を札幌電設業協会と共催し、安全講話等を通じて労働災害の防止と交通安全に対する意識の高揚を図った。(6月)
 Gについては、必要の都度、委員会で対応することとしているが、平成28年度は「公衆施設用照明器具関連規格JIL5004(2016年版)」改正説明会(5月)、「化学物質のリスクアセスメント」(6月)を開催した。

(5)厚生委員会
委員長 嶋津 博/理事 他5名(山口 勉 副会長担当)

6月21日、3月17日
以上2回開催

 平成28年度の事業実施にあたっては、各部会(ゴルフ、ボウリング、野球、歌唱)の年間開催計画を策定し、会員に対する周知と積極的な参加を要請した。
 その結果、
 各部会の活動は、当該開催計画に沿ってそれぞれ円滑に運営・実施(別掲)された。

6.特別委員会等

(1)人材委員会 北海道支部 認定講習試験小委員会

10月28日開催

 平成10年度に創設された「電気工事統括技士」制度は、一定の要件を充たす者に認定講習及び考査を実施し(一社)日本電設工業協会が認定するものである。平成18年度から「電気工事基幹技能者」と名称を変更して専門工事業18職種(平成27年度末現在33職種43団体:有資格者数56,495名)で極力レベル等の統一化を図り、更に平成20年度からは経審点加算もされている。
 (一社)日本電設工業協会の各支部には「認定講習試験小委員会」が設置されており、運営は当協会の技術安全委員会が中心に対応している。平成28年度は10月29日〜30日に認定講習会及び認定試験が行われ、基幹技能者認定推進専門委員会(電設協本部)で合否を判定。その結果、北海道からは、52名が新たに登録電気工事基幹技能者として認定登録された。
 平成29年3月末現在における全国の登録電気工事基幹技能者有効修了証保持者数は、対前年約10%増の7,980名〔うち北海道465名(同約13%増)〕である。

(2)電気・空衛連絡協議会及び幹事会

 設備工事業団体としての共通課題の解決及び地位の向上等を図るため、電気・空衛連絡協議会〔構成:(一社)北海道電業協会、(一社)北海道空調衛生工事業協会〕として毎年共同で事業・要望活動を行っており、平成28年度は、当初活動計画を踏まえ、発注官庁〔北海道建設部建築局(9月)、北海道開発局営繕部(10月)及び札幌市都市局(3月)〕との意見交換会を開催した。

*電気・空衛連絡協議会メンバー
(一社)北海道電業協会: 会長、副会長、各常設委員会委員長ほか
(一社)北海道空調衛生工事業協会 :会長、副会長、担当理事ほか

7.一般庶務事項

(1)会員数

平成28年度期首会員 52社 10団体 計62
平成28年度期末会員 52社 10団体 計62
(入会)なし
(退会)なし

(2)慶弔

@慶事関係
お祝い・餞別等 12件

A弔慰関係
香典・供花等 6件

以上18件について、それぞれ慶祝・弔慰を表し贈呈した。


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